長谷川時夫ライフ
30年ぶりに始めた音楽活動
長谷川時夫のコスモロジー




長谷川時夫のコスモロジー

大池の森に住んで36年。長谷川は、子どもたちを集めてフリースクールを始めまし た。「雪屋根の月見」「すすきの穂あわせ」など、創造的なコスモロジーの遊びを、 子どもたちの力によって作り始めました。豪雪のときに来た子どもたちは、テレビも ゲームもない空間で、家の中で遊びます。家を押しつぶそうとする雪や危険な状態に ある森の生き物たちのことを知りません。

「窓から見る雪の数を数えて」「数えられないよ」・・・数え始める子どももいます。



ずっと降る雪を見ているうちに、「雪はまっすぐに降るのではなく、向こうとこっち では降り方が違う」「雪の大きさが違う」「雪の形が全部違うみたい」・・・・こん な会話を続ける内に、ある子どもから、「雪の数ははじめが無限で、終りが一つ」と いう答えが返ってきました。



それ以来、長谷川は、このような問答を「仙人テスト」と呼んで、新たな時代の禅機 を表した禅画、俳句、和歌などのような、自然とのコミュニケーションの魂の表現と ならないかと模索しています。


瞑想する達磨
価格 : ¥25,000
数量 :  
商品No:h001
絵のサイズ:縦25.5×横32.2cm 額のサイズ:縦30.5×横39.5cm

瞑想する達磨
価格 : ¥35,000
数量 :  
商品No:h002
絵のサイズ:縦25.5×横32.2cm 額のサイズ:縦30.5×横39.5cm

夜の太陽



価格 : ¥1,575
数量 :  
商品No:h003
宇宙に解き放つ音世界は、コスモロジー・ミュージックの代表作といえるもの。

ルバイヤート



価格 : ¥2,100
数量 :  
商品No:h004
『ルバイヤート』は、11世紀ペルシャの詩人オマル・ハイヤームの四行詩集の題名。日本語に訳された詩を歌う長谷川の歌。哀愁をおびたメロディーと節まわしが、聴く者の心にひびく。